夏休みの課題

と称して、家族で「何でもいいから夏休み中、毎日続けられることを自分で決めて実行する」というのをやってみました。

長女:1日15分以上勉強する
長男:1日10分以上絵を描く
次女:1日1個、折り紙を折る
嫁:1日1分、体幹トレーニング

でした。

「自分で決める」と「毎日続けられるくらい簡単な事」がポイントだったのですが、何をトチ狂ったのか

お父さん:1日1枚、絵を描く

という(自分にとっては)重いノルマを課してしまい、予想通り「もっと軽いのにしとくべきだった」と言いながら続ける事に。
しかも別に(お盆以外)休みじゃないし。

課題の話を聞いた同僚が「夏休みってちょうど40日くらいですよね。せっかくだからLINEスタンプ作りましょうよ」

と、話が膨らんでしまい、ネタ出しを手伝ってもらいつつ描きました40枚。

ということでただいまスタンプ申請中です。

のんびり待ちます~。

 

20170907

新生マグカップ(自分用)

ちょっと前、楽煮さんから頂いた絵で星語りマグカップを作っては一人喜んでいたのですが。
家庭用のインクジェットプリンターで使える透明のステッカー、耐水性とは書いてあったのだけどスポンジで軽くこすったら印刷が剥げてしまったんですよね・・・。

しょうがないのでもう一度貼り直して部屋に飾るだけにしておいたんですが、
職場の同僚が「先日のマグカップの印刷をお願いした業者からクーポンが届いてますよ」と(笑)。
せっかくなのでこの際もう業者に投げてしまえ、ということでやりました。

写真技術が低いので少し分かりづらいかもですが、
右がステッカー版で、当然ながらシール部分の段差があります。

というか、CMYKだと鮮やかな色(特に赤)って出にくいイメージがあるんだけど、予想以上の仕上がりで大変満足。やるなオリジナルプリント(何)。

日々、職場でかわいいイラスト眺めながらコーヒー飲んでます。

20170301

マグカップデザインのお仕事その2

img_1313

今度は完全にネタ系。

以下、このマグカップが誕生するまでの経緯。

PSVRが入手困難だそうで。

「なかなか手に入らないなぁ」とリュウホウ君が友人と話していたところ、
その友人はたまたま購入する機会(それでも朝早く並んだ)があったとか。

「黙っていた方が面白そうだと思って(友人談)」とリュウホウくんが彼の家に遊びに行ったときに、しれっと置いてあったPSVR。

わざわざ「はるさるさん、僕は東京で酷い裏切りに遭いましたw」とメールして来るぐらいだから、それはさぞ悔しかったことだろうと思いました(笑)。

(「でも僕はサマーレッスンをやっています」と続いていたので、満喫はしたみたいですが)

ということで、その「裏切り(笑)のエピソードをネタにマグカップを作ろう」という話になり、ここに至ったわけでして。

ちなみにその友人はミクさん好きだとか。

前回のマグカップの旦那さんと実の兄弟なので、デザインを合わせました。

マグカップデザインのお仕事

しました。

職場の同僚であるリュウホウ君からの依頼で。
お世話になっている友人夫婦へのクリスマスプレゼントとのこと。

イラストとデザインを担当しました。

内容は「学生時代に(旦那さんと)ハマったリネージュ2のコスプレっぽい感じ」。
(奥さんは全くゲームしない人らしい)

テキストはリュウホウ君と相談して決めました。
…仕事中に社内のスカイプチャットで(何

リュウホウ君自身は夫妻から子供達向けにサンタのコスプレをして登場することをリクエストされているらしいです。そして、彼から夫妻へのサプライズプレゼントにこの痛…じゃなかったオリジナルマグカップを渡すとか。

粋なことするなぁ、と思いつつ、俺の絵でええんかいな(汗)とも思いつつ。

喜んでもらえるといいなぁ…。

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線画作画工程とか

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1:メモ用紙にモヤモヤしてるものを書く
2:その上に紙を重ねてラフを描く(このときのキャラの表情が一番脳内イメージに近い気がする)
3:2のまま止めたいがさすがに色が塗れないので清書する
4:PCに取り込んで修正(がないのが個人的にベスト)。間違い探しっぽい。

3→4でティアの身長(座高)をちょっと足した。
ちゃんとした資料があるわけではないけどゲームの時点(14歳と16歳)ではジノ<ティアの身長(がいいよねという話)。

色塗る前は丸いの(キーホルダー)っぽくしたかったけど
丸く収まらなかったので普通に背景つけて塗りました。

痛ンブラー制作過程

痛いタンブラー、略して痛ンブラー。

「きせかえステンレスタンブラー」を使って、吉村作品のキャラクターでタンブラーを着飾ってみようという企画。
たまーにこういうのが作りたくなる。

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ラフと線画。
暑さのせいですずのん忘れた(何

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ここまでPhotoshopで作業。
すばるさんがイマイチだったので線画から描き直した。
もうこの時点で自宅仕様なんじゃないかと思った。

20160825c
Illustratorで背景とテキストを追加。
「ゆきつぶ」を勝手に開発中の名称「色のない雪空の下で」にしたら続き物っぽい感じがして個人的にGOOD。
こういうところに入れる英語なんて雰囲気ですよ雰囲気(本職がDTPデザインとは思えない発言)

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完成。
無言で送りつけた結果、吉村さんから「なるほどこれは痛い」というお褒めの言葉を頂いたので満足です。

ちなみに自分はコレ。フツーに会社で使える感じで実際毎日使ってる。

おまけー。
印刷用のPDF(A4用紙サイズ)。
本体は(アフィリエイトとかめんどいので)Amazon等のサイトで「きせかえステンレスタンブラー」で検索してください。

不具合報告その2

初回プレイ時に発生する事はまれと思いますが、会話のSKIP機能にバグがあります。4章のオーク戦の後の会話でSKIPボタンを押すと、次の中ボスをすっ飛ばして5章の雑魚戦まで飛んでしまいます。この際、回復アイテムの補充も行われないので、非常に苦しい戦いになります。申し訳ありませんが、周回プレイをされてSKIPを使う場合はココだけ飛ばさないようにして頂くか、もしくはさくっと全滅してアイテム・HP・MP全回復を狙うかしてください。

というかココがいちばん回復アイテムが足りなくなるケースなのに、なぜこんなバグ残したし俺…。すみません、次のバージョンでは直します。
タイムトライアル(ラスボスまでの総ターン数を競う)とかやってみたいけど、こんなんあったら出来ないやん。

不具合報告その1

App Storeのレビューにあった「セーブできない」という不具合ですが、2戦目の後の会話終了→セーブコマンドが(初めて)出る→セーブ→そのままアプリ終了→ロードボタンがない、という事態が発生します。

対処法は「3戦目(ホーネット×3)を終えてからセーブしたらアプリを閉じてもOK(続きからが可能)」です。すみませんが、セーブコマンドが使えるようになっても、もうちょっとだけ(あと1戦だけ)してから、セーブ&アプリ終了してください。それ以降はどこでも大丈夫です。

ちなみにバグ的にはタイトル画面の処理中に「端末内にデータが存在して、かつ1章3話以降」という条件をつけていたのですが”>=3″を”>3″と書いてしまったせいでした。
次のバージョンでは直します。

原動力

20160710
楽煮さんの描くイラストが好きで。

たまに「フリゲ祭り」と称した、フリーゲームのキャライラストをずらっとアップされる時があって。
それを羨ましげに眺めながら「自分もゲーム作ったら、こんな風に描いてもらえたりすんのかなぁ」なんて思ってて。

エイプリクエストだったり交換リクエストしたりで、いつの間にやらたくさん自分のキャラクター描いてもらったので、今さら何を言うとるんじゃという話なんですが。

でもそれがオリジナルで1本出したい、って思い始めた起点である事は確かで。

リリースまで持っていけたのはもちろん、吉村さんの構成力や、楓月さん・risouさん両名の問題解決力のおかげだったり、色んな人達に力を貸してもらったから出来た事なんだけど。

なんかひとことお礼言いたいなと思って、エンドロールにスペシャルサンクスで名前を入れさせてもらいました。

ありがとう、楽煮さん。

「星の数だけ物語」のアプリアイコンやランチスクリーン(起動時に一瞬表示される画面)も、楽煮さんのイラストを使わせてもらってます。まさにスペシャルサンクス。